メール・LINE・Chatwork・Webフォームに届く問い合わせに、事務所のマニュアル・FAQ・顧問先情報・過去回答を参照した返信案を作成。
引用と信頼度を確認し、最後は必ず担当者が承認して送信します。
α版が扱うのは メール・LINE・Chatwork・Webフォーム の4チャネル。届いた内容を ひとつの受信トレイで整理し、担当者が同じ画面で確認できるようにします。
送信元と登録済みの顧問先情報を照合し、INQ-SAMPLE-0418 のような問い合わせとして 顧問先とチャネルが分かる形に整理します。
「期日確認」「書類提出」「税務質問」「顧問契約」「その他」の5カテゴリに整理します。
対象はメール(Resend経由)、LINE、Chatwork、Webフォーム。freee は会計データの参照のみで、書き込みません。
汎用 LLM は、貴所の運用ルールも、顧問先の特記事項も知りません。Zeiro は登録されたマニュアル、FAQ、顧問先情報、過去回答を検索し、返信案と一緒に参照した情報を提示します。
各事務所が登録した情報をテナントの範囲内で検索し、下書きの参照元として表示します。 freee 連携は 読取専用 です。
下書きには、参照した事務所内の情報を表示します。担当者がマニュアル、FAQ、 顧問先情報などの元資料と照合できます。引用は正しさの保証ではないため、送信前の人による確認が必須です。
山田 正彦様、いつもお世話になっております。
ご照会いただきました法人税の申告・納付期限につきまして、貴社は3月決算ですので、提出期限は 2026年5月31日(日)、 翌営業日 6月1日までとなります。
e-Tax電子提出をご希望とのこと、承知いたしました。当事務所では原則すべての法人申告を e-Tax にて行っております。 貴社からご準備いただく書類は 決算書 / 勘定科目内訳明細書 / 事業概況説明書 の3点です。
貴社の顧問契約には「申告書ドラフトの事前確認」プロセスが含まれておりますので、5月20日頃に弊所より確認用のドラフトをお送りいたします。
α版の信頼度は、返信案に付いた引用の件数から算出する確認用の目安です。 正しさや送信可否を決めるものではありません。税務判断や根拠不足の案件は、スコアとは別に 人への引き継ぎ候補となり、すべての返信案を人が確認します。
「先週話していた e-Tax の件、もう一度送信先URLを教えて」— こうした2往復目・3往復目の問い合わせでは、同じメールスレッドのやり取りや顧問先情報を 次の下書きの材料にします。表示内容はすべて架空で、最終的な回答は人が確認します。
Zeiro は初期 α 版です。公開できる顧客導入実績や効果指標はまだありません。 まずはサンプルまたは匿名化したデータで動作を確認し、実際のフィードバックをもとに改善します。
信頼度が高い返信案でも自動送信せず、担当者が内容と出典を確認してから送信します。
問い合わせ本文と解析した添付テキスト内の12桁番号パターンをマスキングします。 件名は現在の対象外です。
問い合わせとナレッジへのアクセスを事務所(テナント)単位で絞ります。
送信・却下の操作を、担当者と時刻とともに監査ログへ記録します。
こちらで用意した架空の問い合わせとナレッジで、15分ほどの短いデモをご案内します。事務所マニュアルや実際の顧客データは不要です。